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No.71 「夢の追いかけ方」 (2010.9.9)

夢の追いかけ方

本を書きました。
5年ぶりの2冊目の本です。前作は、当社の事業に絞り込みロスプリベンション
という内容で、書かせて頂きましたが、今回の書籍は、幅広い層に読んで頂く
ために、小説風の経営入門書とさせて頂きました。

早稲田の野球部出身の伊藤大輔が、卒業後に起業を志して、色々な経験をして、
起業までたどり着くものです。

あくまでフィクションです。確かに私の経験を元にしている部分が多々ありますが
私の経験は、停滞期が長く、そんなものを読んでも面白くないと思いましたの
で(笑)、まったく別人の経験として書きました。

既に、多くの方に読んで頂き、ご感想を頂いておりますが、大変好評です(笑)
正直に申し上げて、本当に多くの人に読んで頂きたいと心から思っております

難しい時代になってしまい、起業を志すどころか、自分の生活を維持する
のにも必死の時代になってしまいました。
ただ、ちょっと大げさですが、仕事を通じて、人の成長を促すことはとても
大事なことであると思います。仕事を通じて、大きな志を持つようになった人
は間違いが無く良い人生を送られると思います。

『野心と志は違う』と言う言葉を本の中で引用しております。これは
三略会という社長さんが集まる会の主宰・橘三朗先生の言葉を引用させて頂きました。
本当にその通りだと思います。
私は野心とは卑下された生活の中から、自分の性格を形成し生まれてしまうものですが
志というものは、良い教えや良い行動の中から生まれるものであると思います。
つまり、志とは経験や自分の師から学ぶもので、野心は、自分の性格を形成する環境
から生まれるものであると思います。

自分の意思で、造り上げた志というものは、本当に強いものであるはずです。
それを表現できればと思いました。
ご一読して頂けますと幸甚です。

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