12/10/2009:万引き動作検知カメラシステム「サブローくん」 が日本テレビ「スッキリ」で紹介されました。
サブローくん 山内三郎著-夢の追いかけ方- ロスプリベンションを取り戻せ 山内的メルマガ
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企業再生支援事例

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MBOファンドより、「売上200億円程度のスーパーを買収したが、利益が出ない体質となっている」とのご相談があり、原因調査と改善のご依頼を頂きました。

診断の結果、システムが脆弱で、在庫管理の分析等ができず、発注の精度が不十分な状態でした。
また、人事管理もあいまいで、人件費率10%、労働分配率40%となっており、利益の出ない構造となっていました。    


【主な問題点】
  • 組織が旧態依然の体質を引きずっており、改革が進んでいない
  • 基幹システムが脆弱で商品在庫が正確に把握できず、それを問題と感じていない
  • 適正な人員配置ができていない
  • 過去の成功事例にしがみつき、新しい事業にチャレンジする人材が育っていない

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高い志を持った改革の実施

再生で必要なことは、改善ではなく、「改革」です。
「改善」は今あることをさらに良くしていくことを指しますが、「改革」は現状を壊し、再構築することを指します。
再構築するのは、組織であり、システムであり、ルールです。
弊社がおこなう再生は、経営陣を一新することからおこない、企業体質を「改革」をすることから始めます。

【実施項目】
  • 経営陣の一新(上層部が変わらなければ組織は変わりません)
  • 基幹システムの導入(システムの変更は情報の流れを変え、組織を変えます)
  • 経費項目の洗い直し(経費の洗い直しは、取引先の癒着体質を改革することにあります)
  • 新規事業の立ち上げ(徹底的なマーケティングをおこない、新規事業の推進をします)

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比較表

本部の組織構造改革をおこない、組織の統廃合、店舗作業の見直し、作業の効率化・合理化を進めた結果、人件費率7%、労働分配率28%と大きく改善ができ、利益を出せる構造に改善することができました。

※実際の事例を元に、架空の顧客情報を作成しております。実在する企業、団体とは一切関係ありません。