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【主な問題点】
商品ロス削減事例
一部上場を目指して次々に新規出店をおこなっている新鋭の書籍販売店様は、警備員を毎日配置しており、警備費用が毎月300万円を超えていました。
その反面、捕捉率(捕捉数÷稼働日×100)は10%前後であり、費用対効果に大きな疑問がありました。
LPPに基づき現状調査をおこなった結果、次のような問題点が判明しました。
【主な問題点】
- 警備会社が一社独占状態でマンネリ化している
- 捕捉が上がっていなくても改善要求がされていない
- 効率の良い警備員配置がされていない
警備会社を複数にし、競争原理を活用
警備会社に対して目標捕捉率を明確にし、モチベーションを上げるよう警備会社とのミーティングも実施しました。
【実施項目】- ミーティング(警備会社のモチベーション向上)
RS社にて店舗巡回をおこない、警備員への指導を実施
目標捕捉数に達しない場合は、警備会社に対して改善要求も実施しました。
【実施項目】- 警備員指導
捕捉実績から効率の良い配置を計画
過去の月別・曜日別・時間帯別の捕捉実績を基に、効率の良い配置計画を立て、稼働日を大幅に削減しました。
【実施項目】- 警備員配置計画の指示
被害の多い曜日・時間帯を特定し、重点的な配置をすることで、月間警備費用を約100万円も削減することができました。
捕捉率は2倍の20%にまで改善されました。
現在は、さらに防犯対策を強化すべく、コンサルティング活動を継続しています。











