12/10/2009:万引き動作検知カメラシステム「サブローくん」 が日本テレビ「スッキリ」で紹介されました。
サブローくん 山内三郎著-夢の追いかけ方- ロスプリベンションを取り戻せ 山内的メルマガ
HOME > 事業概要 > 支援内容 > 商品ロス削減支援 > 事例3

商品ロス削減事例

イメージ

関西で活躍する○○書店様は、売上規模が150億円に達していましたが、万引きによる被害が多く、ロスが2.2億円も発生していました。
特に被害の大きい20店舗を巡回し、LPPに基づき防犯診断をおこなったところ、次のような問題点が判明しました。




【主な問題点】
  • 従業員の防犯意識が薄い
  • 防犯機器が充分に活かされていない
  • 商品管理に不備が多い

イメージ

従業員への防犯講習会実施

弊社コンサルタントによる防犯講習会を店長会および、被害の大きい20店舗で実施しました。

【実施項目】
  • 店舗指導 防犯講習会・防犯ロールプレイ

店舗レイアウトに適した防犯機器の設置

什器配置の見直しと防犯機器の移設を同時におこない、従来の機器だけでより効果的に活用できる環境に改善しました。

【実施項目】
  • 防犯診断 レイアウト変更・店内巡回路の設定
  • 防犯機器設置コンサルティング

レイバースケジュールの策定

適正な人員配置をおこなうことにより、ムリ、ムダ、ムラが無くなり、従業員がお客様に目を向けることができるようになりました。
結果、挨拶や声掛けが自然にできるようになり、防犯効果も上がりました。

【実施項目】
  • 作業スケジュールの見直し
  • 売上・作業量に合った人員配置

イメージ
比較表

従業員の防犯意識向上と同時に、挨拶・声掛けが活気良くおこなわれるようになり、万引きによる被害が目に見えて減少しました。
また、サービス力の向上が売上アップにも繋がり、ロス率も半減に近い成果となりました。
以降は定期的な店舗巡回・指導をおこない、万引きによる被害はさらに減少しました。

※実際の事例を元に、架空の顧客情報を作成しております。実在する企業、団体とは一切関係ありません。