12/10/2009:万引き動作検知カメラシステム「サブローくん」 が日本テレビ「スッキリ」で紹介されました。
サブローくん 山内三郎著-夢の追いかけ方- ロスプリベンションを取り戻せ 山内的メルマガ
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管理ロス削減事例

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○○県に拠点を構える大手ドラッグストア様では、売上規模が半期で200億円に達していたものの、商品ロスが2億円近く発生しており、社内調査では原因が掴めない状態でした。
調査・改善のご依頼をいただき、業務診断をワースト30店舗でおこなったところ、主に次のような問題点が判明しました。

【主な問題点】
  • 伝票管理に不備が多い
  • 棚卸し精度が低い
  • 店舗の防犯体制が整っていない
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帳票類の見直しとシステムの改善

これまで使用していた帳票類を刷新し、システムとの整合性を持たせるとともに、店舗ごとにバラバラだったPOSシステムの総入れ替えを実施しました。

【実施項目】
  • 帳票作成
  • システム診断
  • システム導入支援
 

棚卸しマニュアルの作成と店舗への落とし込み

自主棚卸しをおこなっているため、棚卸しマニュアルを作成しました。
また、ワースト店舗に対しては実地棚卸し時の立ち会いを実施し、棚卸し精度の向上を図りました。

【実施項目】
  • 棚卸しマニュアルの作成
  • 事前チェックリスト・タイムスケジュールの作成
  • 実地棚卸し立ち会い 調査・指導
 

防犯対策の策定と従業員への防犯教育

店舗レイアウトに適した防犯対策を策定し、什器配置の見直しを実施しました。
また、万引き犯を見つけた際の心構えと対処方法について、店舗指導を実施しました。

【実施項目】
  • 防犯診断 レイアウト変更等
  • 店舗指導・防犯ロールプレイ
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比較表

12ヶ月間のコンサルティング期間を経て、06年度下半期にはロス率が0.4%改善され、金額にして8千万相当の改善となりました。

かかった費用はコンサルティング費用と、システム導入費用の7千2百万でした。
改善額から費用を捻出した場合、5年間のリースを勘案すると、5年間で2億8千万円の改善となります。

※実際の事例を元に、架空の顧客情報を作成しております。実在する企業、団体とは一切関係ありません。