12/10/2009:万引き動作検知カメラシステム「サブローくん」 が日本テレビ「スッキリ」で紹介されました。
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コンプライアンス対策事例

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「本部宛に従業員の不正に関する通報があった。氷山の一角だとすれば、企業の存続すら脅かす事態ともなりかねない」との相談を頂きました。
こちらの家電量販店様では、自社で従業員の相談窓口を設けていましたが、年に一件の相談があるかないかという程度で、充分な活用はされていませんでした。
社内で設置した窓口のため、プライベートな内容が漏れることを恐れ、相談を躊躇してしまうことが最大の原因です。
これではせっかくの窓口も全く意味はありません。

【主な問題点】
  • 自分に不利益な対応をされるのではないかとの不安が相談件数を減少させている
  • 窓口の存在自体を知らない従業員が多い

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RS社で相談窓口を設置

第三者が窓口になることにより、通報しやすい環境が整います。

【実施項目】
  • コンプライアンスホットラインの設置

制度の周知徹底

ポスターや携帯カードの作成、説明会の開催など全従業員への告知をおこないます。

【実施項目】
  • ポスター・携帯カードの作成
  • RS社による説明会の開催

事実調査

事実確認のための通報者へのヒアリングや、周囲への聞き込みをおこないます。

【実施項目】
  • 個別面談
  • ヒアリングシートの作成
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比較表

実施後、6ヶ月間で13件の通報がありました。
悩みを聞くことでその場で解決した問題もあり、リスク回避にも一役買いました。
また、ヒアリングを進めた結果、重大な問題に発展しかけていた社内不正も解決することができました。

※実際の事例を元に、架空の顧客情報を作成しております。実在する企業、団体とは一切関係ありません。