成功報酬制について
弊社はこれまでに多くの実績を残してきました。
その総改善額は創業時から積み重ねると数十億円にも上り、それらはお客様の新たな利益として創出されてきました。
私たちはこの結果に自信と誇りをかけ、「成功報酬制度」を設けております。
大きな改善は実質的に新たな利益となり、そこから費用を捻出することになるので、お客様の負担は無くなります。
成功報酬制度の対象となるロス(消耗損)とは
リテールサポートの提案する成功報酬制度(WinWinProgram)は棚卸しにより発生する商品ロス(商品減耗損 )を内容・要因などの観点から現状を正しく把握し、 当社ノウハウを折り込んだ改善プログラムを実行する事で、企業利益の源となる『棚卸による最終利益損失』を減少させ『新たな利益(創出利益)』を産み出す事を目的としています。
ロス改善『成功報酬制度』の概要とご契約について
1.対象業種・業態
原則として小売業全般を対象とします。
GMS,SM,DRG,HC,専門量販店,家電,リサイクル・・他
2.コンサルティング対象期間と成功報酬額
- 1年(12ヶ月)以上単位での取組み期間を原則とします。
※但し、対象企業の事前調査に於ける商品(在庫)管理精度・ロス算出精度・棚卸精度を加味し基準期間の変更を検討する場合もございます。 - 契約期間(成功報取組み期間)の終了期をお客様棚卸月の翌月と定め、その時点での棚卸結果と前年度棚卸実績を比較(当社計算基準)した改善額の30%(売価改善基準) を当社成功報酬確定額とします。
3.成功報酬制契約に必要となる基本契約内容
- ロス改善コンサルティング契約
成功報酬期間を対象としたコンサルティング契約(当社活動費用に係るご契約) - 成功報酬契約+算定覚書
上記の契約終了段階に発生する『成功報酬』に関する契約とその計算方法や
条件文章化した覚書
4.成功報酬制コンサルティング+成功報酬精算の流れ
@現状調査・診断(簡易調査の場合あり)
↓
Aロス改善コンサルティング実施(原則12ヶ月以上) ※原則としてお客様側でも社内Project立上を前提とします
↓
B棚卸実施状況の立会い確認 ※お客様棚卸し実施スケジュールに準ずる
↓
C算定対象棚卸結果の確認と改善結果検証
↓
D成功報酬清算
5.成功報酬契約に関する事前確認事項
- 事前に弊社による店舗業務(システム)診断又は簡易調査を行わせて頂く事を前提とさせて頂きます。
※診断・調査の内容は別途ご案内致します。 - 前年度を含む過去直近3ヵ年の店別、部門別ロス(棚卸し結果)資料をご用意下さい。
※物流センターを有する場合、センター棚卸結果についての資料もご準備下さい。 - 棚卸し並びに商品管理など、ロス管理に関する既存マニュアル及び規定の事前確認
- 実地棚卸しへの立会い
※開始時期が棚卸期と重なりました場合、現場立会い調査を事前に実施させて頂きます。 - その他、弊社が確認要と定めた資料
成功報酬コンサルティングの前提と改善効果算定式
成功報酬制度計算方式の前提
@売上は年度ごと変動値であるため、比較計算の基準は、『ロス率』と致します。
A前年度の確定ロス率を『成功報酬対象期間売上』に乗じた値を『成功報酬対象ロス額(あるべきロス額)』と致します。
ロス改善『成功報酬制度』ご契約の基準
成功報酬算定基準
◆成功報酬算定基準値 ⇒ 最終精算段階に於ける当社の成功報酬額は、売価ロス改善額の30%とさせて頂きます
成功報酬の対象となる、比較元ロス値(率)については原則としてコンサルティング開始直近実施の全社計ロス値(率)とします。
※期間売上高は年度毎での変動値となるため、ロス改善成功報酬の算定基礎値は比較元(前年度)ロス率と改善実施後(対象年度)ロス率の差異を改善実施後(対象年度)の期間売上高に乗じて算出します
■成功報酬計算例
※金額は一例です。状況・諸条件により異なる場合がございます。
お客様『新創出利益』と当社『成功報酬』
『ロス改善コンサルティング』及び『成功報酬制度』のご契約について
本Programの契約書は
@ロス改善コンサルティング契約書+A成功報酬契約書+B算定覚書の3部となります。
■3月度決算企業の例

1.ロス改善コンサルティング契約と費用
『店舗簡易調査』『毎月のProject活動(コンサルティング)費用』を含みます
2.成功報酬制度契約
『ロス改善コンサルティング契約書』の締結と合わせ、『成功報酬契約書』+『覚書』の締結を行います










