チャンスの作り方

最近、勝てないので、残念なのですが、神奈川の桐蔭学園の野球は、守りを鍛えて
一点差で勝つ野球でした。

1点差で勝つということは、自分を知っている野球です。変な言い方ですが、守備が
攻撃的でなければ、一点差をものにできません。投手は、もちろん攻めていきます。野
手は1つのアウトをできるだけ早くとることを心がけます。ダブルプレーは、もちろ
ん、確実に取らなければなりません。相手がバントをしてきたら、二塁、三塁で送ら
れたランナーをアウトにすることを狙います。その為には、一人一人の守備範囲を少
しでも広げなければなりません。私は、外野手でしたが、攻撃的な気持ちで守備につ
いていました。例えば、ファールライン際でフェンスにダイレクトで当たるような打
球は、二塁打コースでバッターランナーは確実に二塁を狙います。ただ、クッション
ボールを確実に抑えれば、二塁を狙うバッターランナーをセカンドで刺すことができま
す。打たれているのに、守備にバッターやランナーをアウトにするチャンスがあるの
です。それができれば、攻撃での自陣のチャンスが訪れます。
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失敗したこと

ユニーグループの創業者で特別顧問の西川俊男さんが、今年の1月1日に涅槃に入られました。
ユニーさんとは、過去、お付き合いがありました。私が警備会社を創業している時に大変なお世話になった会社です。
私がまだ20代だった頃、ユニー日吉店を中心に、ユニーさんが北関東に出店する時に警備をさせて頂きました。今、考えると何も分からない20代の社長に良く任せてくれたものだと思います。必死にやってお取引を5店舗ほど広げさせて頂き、ユニーさんだけで登録の警備員は100名 を超えていたと思います。 その当社の基幹店である日吉店で事件がありました。
私は、突然、日吉店の店長に呼ばれて、店舗にお伺いしました。お会いすると無言で着いてくるように顎で促されました。

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ストライクゾーンは肚で決める

ストライクゾーンと言えば、野球の打者が、打たなければならないコースであるが、比喩的にも色々な意味で使われることがある。例えば、コンパなどで、綺麗な女性と一緒になれば、「あの髪の長い人、俺のど真ん中のストライクゾーン」と男同士で言ったりし合う。
私は守備要員でバッティングは全くダメだったので、良くわからないが、自分が最高のバッティングをしたいのであれば、審判の決めるストライクゾーンではなく、自分のストライクゾーンを決めることだと思う。

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仕事を磨く

50歳近くになり、やっと分かったのは、『仕事は磨ける』ということです。この仕事の『珠』を磨き、珠玉のものを創り上げたい。努力とか、誰かの為であるとか、大義とかではなく純粋に追求したいと感じます。今は、仕事であれば、心の欲するところに動いても矩を超えないのがわかります。

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万引きした女子高生と昔々のお父さんの関係

その女子高生は、万引きをしてそのお店の保安員に捕まりました。有名女子高に通うその高校生は、お金に困っているようには見えませんでした。捕まった後も動揺をすることなく、保安員の指示に、素直に従いました。

捕捉をした吉中(仮名)は、ソニープラザのような若い女性が集まる雑貨店に派遣されている保安員です。保安員は、目立ってはいけません。その売り場の世代に合う服装を着て、お店に同化するようにします。自分の存在を消すように店内を窺っていました。そこに今回の女子高生が一人で、入ってきました。吉中は、最初は、普通のお客様と思いました。いわゆる万引き行為をしようとする人は、最初から負のオーラを発しています。緊張感が身体に出てきます。

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タイムリーエラーの思い出

私は大学3年生の秋に立教戦に出場し、とんでもないタイムリエラーをしました。
私は、外野の守備要員として試合に出場していました。プロ野球とかでも勝ち試合になりつつあると、もう打席に回らないであろう選手を入れ替えて、守備を固めるということをしたりします。この時も監督は守備を固めるつもりで私を出場させたのに、その選手がエラーしたのですから、目が当てられません。とんでもない選手です
当時の立教は非常に強く、打者に矢作選手(後に日本ハム)、ドラフト指名を受けた黒須選手(指名球団を忘れてしまいました。ごめんなさい。黒須さん)、また、社会人で全日本に選ばれ、オリンピックに出場した高林選手、シーズホームラン記録を塗り替えた山口選手など錚々たるメンバーが揃っていました。試合は早稲田のエース小宮山と立教のエースの投げ合いで、0対0のまま、終盤を迎えていました。9回表で先頭バッターの黒須選手がフォアボールで出塁しました。次は4番の矢作選手。有名な太り気味(ごめんなさい)の選手にも関わらず、バッティングは力で打つのではなく、すごく柔らかかった。流し打ちも上手く、ボールに回転を与えて飛ばすタイプで、技術を持っていました。フォアボールの後、監督は、突然にタイムをかけて、レフト交代を告げました。私はキャッチボールすらしていませんでしたが、監督の「サブ、レフト」の声で、私は、レフトに全力で向かったことを覚えています。
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性同一性障害と輪廻転生

人は、『自身がどの性別に属するかという感覚、男性または女性であることの自己
の認識』を持っており、これを性同一性(性の同一性、性別のアイデンティティー)
という。大多数の人々は、身体的性別と性同一性を有するが、稀に、自身の身体の性
別を十分に理解しているものの、自身の性同一性に一致しない人々もいる。そうした
著しい性別の不連続性(Disorder)を抱える状態を医学的に性同一性障害という。
(ウィキペディア引用)

日経新聞の記事によると心と体の性が一致しない推計患者数は「4万6千人」に上
るらしい。2800人に一人の確率です。。性同一性障害者の法律が日本にもあり
その定義は下記のようになります。

生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別(以
下「他の性別」という。)であるとの持続的な確信を持ち、かつ、自己を身体的及び
社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者であって、そのことについて
その診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師の一般に認
められている医学的知見に基づき行う診断が一致しているものをいう。
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正しく磨く 《正磨》

正しく磨く <正磨>

If there is any religion that would cope with modern scientific needs,
it would be Buddhism.

Albert Einstien   the Human Side

20世紀、最高の物理学者であるアインシュタインは、仏教の概念が科学的であるといっており、また、仏教での教えが、現代の科学を補うとしています。これは、逆に言えば、アインシュタインは、科学が証明しきれていないことが、仏教には書かれていると言っている気がします。

仏教の中で、表現をされるものに六根清浄というものがあります。六根とは、いわゆる五感(視覚=眼根、聴覚=耳根、嗅覚=鼻根、味覚=舌根、触覚=身根、)に意識(=意根)を加えたものです。六根清浄とは、汚れた先入観なく、見たこと、聞いたこと、感じたことを正確に把握することが物事の根本であると説いています。それが八正道(サブロ通信76)の根幹である正見につながると説いています。正見とは、言葉のとおり、正しく見ること。見極めることです。世の中の仕組み、身体の仕組み、生態系、科学的な論理等、あらゆる現象を正しく見極めることを指します。つまり、今の自分の感覚器官を最大限に活用し、正確で客観的に目の前の真実を把握しなければ、正見はできません。

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そして人は龍になる

龍は、中国の伝説上の生き物ですがその考え方が、日本に輸入されて
日本の蛇神信仰と重なり、その神話性が高くなりました。

蛇は、気味の悪いイメージがありますので、神話には悪いイメージが

ありますが、多くの神話には、その地域の守り神的な
要素が含まれて表現されています。

静岡県の菊川にある桜ケ池応声教院では、法然上人のお師匠様である、
皇円阿闍梨が大蛇になって、多くの人の救いを守っているお話があります。
蛇は、水の神とも重なり、湖の守り神として表現されています。

皇円阿闍梨は、仏様の教えについて勉強されていましたが、人が死の苦しみ
から救われる教えを究めることができませんでした。
そこでなんとかして仏様に会い生死の苦しみを救う教えを受けたいと願いました。

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仕事を磨く

0歳近くになり、やっと分かったのは、『仕事は磨ける』ということです。この仕事の『珠』を磨き、珠玉のものを創り上げたい。努力とか、誰かの為であるとか、大義とかではなく純粋に追求したいと感じます。今は、仕事であれば、心の欲するところに動いても矩を超えないのがわかります。 続きを読む

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