ストライクゾーンは肚で決める


ストライクゾーンと言えば、野球の打者が、打たなければならないコースであるが、比喩的にも色々な意味で使われることがある。例えば、コンパなどで、綺麗な女性と一緒になれば、「あの髪の長い人、俺のど真ん中のストライクゾーン」と男同士で言ったりし合う。
私は守備要員でバッティングは全くダメだったので、良くわからないが、自分が最高のバッティングをしたいのであれば、審判の決めるストライクゾーンではなく、自分のストライクゾーンを決めることだと思う。

ここに来た球なら、思いっきり集中して全力で振り切ることができるというコース。そうやって振り切れば、例え真に当たらなくても、内野手の頭を超えてポテン ヒットになるものだろう。思いっきりが無い人は、審判や他人が決めたストライクゾーンを気にしてばかりで、バットを集中して振り切ることができない。

自分の打てないコースきたら仕方ない。肚を決めれば良い。どんな球でも打ち返せる人はいない。3割打者ならトップクラスだ

仕事においても、自分の得意分野は、集中しバットを振り切り、打ち返したい。これができなければ、いつまでたっても成功は無いだろう。あっても中途半端な成功だ。選択と集中と言われるが、選択には判断が必要である。判断が難しい時は、その球を自分なら打ち返すことができるかを考えれば良いのだと思う。

2014年12月28日


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