正しく磨く 《正磨》


正しく磨く <正磨>

If there is any religion that would cope with modern scientific needs,
it would be Buddhism.

Albert Einstien   the Human Side

20世紀、最高の物理学者であるアインシュタインは、仏教の概念が科学的であるといっており、また、仏教での教えが、現代の科学を補うとしています。これは、逆に言えば、アインシュタインは、科学が証明しきれていないことが、仏教には書かれていると言っている気がします。

仏教の中で、表現をされるものに六根清浄というものがあります。六根とは、いわゆる五感(視覚=眼根、聴覚=耳根、嗅覚=鼻根、味覚=舌根、触覚=身根、)に意識(=意根)を加えたものです。六根清浄とは、汚れた先入観なく、見たこと、聞いたこと、感じたことを正確に把握することが物事の根本であると説いています。それが八正道(サブロ通信76)の根幹である正見につながると説いています。正見とは、言葉のとおり、正しく見ること。見極めることです。世の中の仕組み、身体の仕組み、生態系、科学的な論理等、あらゆる現象を正しく見極めることを指します。つまり、今の自分の感覚器官を最大限に活用し、正確で客観的に目の前の真実を把握しなければ、正見はできません。

今年、サブローくんを幅広く販売するにあたり、「正しく 把握する仕組み」を磨き上げたいと思います。カメラを視覚器官として考え、正しく磨き上げることで、多くの真実を正しく把握できると確信しています。 「正しく磨く」を辞書で調べたのですが、言葉がなく、「正磨」という造語を今年のテーマしたいと思います。

2015年1月1日


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