サブロー通信120


サブロー通信120号
アースアイズの本社移転とショールームのご案内
アースアイズのショールームを東銀座にオープンいたします。グランドオープンは4月にオープンいたしますが、3月8日にプレオープンさせて頂きます日頃、サブロー通信でお世話になっております皆さまにご案内をさせて頂きます。ご足労をおかけしますが、お時間がございましたらお立ちより頂けましたら幸甚に存じます。今後ともリテールサポート同様、アースアイズをよろしくお願い申し上げます
代表取締役山内三郎
~新事務所及びショールームのご案内~
・住所 〒104-0045 東京都中央区築地1-12-22
コンワビル5階
・電話番号 03-3541-3686(さぶろうハロー)
・アクセス 日比谷線/都営浅草線「東銀座」徒歩2分
日比谷線 「築地」 徒歩3分
有楽町線 「新富町」 徒歩4分

首都高速道路 C1 銀座出入り口前 徒歩・車1分

・ホームページアドレス http://www.earth-eyes.co.jp/
サブローより 私は、小学生の頃から
高校、大学と野球を続けてきましたが、
まぁ~レベルの低い選手でした。
まったく打てない(笑)
野球の楽しさは色々とありますが、
選手としては、やはり、
投手として活躍するか?バッターとして活躍するかが
人を魅了するものであると思います。
その両方に才能が無く、よくまぁ~名門といわれる高校、
大学で続けたものだと思います。
野球を続けている時は、
なぜ、自分に才能が無いのかを悩みました。
「自分に140キロのボールを
投げられる能力があったなら」
「自分により遠くにボールを運ぶ
バッティングの能力があったなら」
と、何度も思いました。

ただ、もっとも少し疑問に思うこともありました。
それは、
どう見ても私よりも才能に恵まれているにも関わらず、
無駄に悩んだり、逆に努力をしなかったり、
前に進もうとしない人が多くいたことです。
正直、私にとってそれは不思議なことでした。
野手であった私には、
恵まれたバッティングセンスというものは、
本当に喉から手がでるほど程、欲しいものでした。
努力しても手にすることのできない技術を
持っている人は、実はたくさんいるのです。
ただ、残念なことにそれを磨こうとしません。
大学まで来ると、努力をすることも
「才能の一部」ということに気が付くことがあります。

才能というのは、
実は自分だけでは気が付かないものです。
自分だけでは、説明がつかず、教えてもらわなくても
一定以上のことができるのですから、
自分では才能があると分かりません。
周りがなぜ、同じことができないのかが、
本人には分からないのです。何も努力しなくても
ごく普通にできてしまうのですから。
私は、バッティングは
まったく使い物になりませんでしたが、
外野の守備は、それなりでした。
外野の守備はバッターから70mほど
離れた位置に守りますが、バッターが打った瞬間に、
私はどの位置に打球が落ちるのかが、
カンで分かりました。ですので、
打球を見て走るということがあまりありません。
その方向に 走って行って、「そろそろかな?」と
空を見ると目の前に打球が空中を飛んでいるので、
手を出すだけです。
手を出すのも、ボールが胸の位置に落ちてくるように
身体を正面にセットさせるので、
特に手を出すということすら
あまり意識はしませんでした。
大リーグで活躍するイチローが 試合前の守備練習で
「背面キャッチ」のようなことをしますが、
打球は取りに行くのではなく、
落ちてくる打球に身体を合わせるだけなので、
それができるのだと思います。

そんなことは誰でもできると思っていたのですが、
大学に来て、誰でもできることではないことが
分かりました。
それが、私の野球の中では
あまり大きな活躍に繋がらないのですが、
普通ではない小さな才能だったようです。

より高く、広く自分の才能を開花させたい。
世界を舞台に拡げたいと思えば、
持って生まれたものだけでは、戦えません。
才能を開花させるのは、
愚直に繰り返す努力だけです。
ただ、「持って生まれた才能」と
「それを磨き続ける鍛錬の才能」の
両方を兼ね備えることが実は、
稀なことなのかもしれません。

才能があれば、小さな組織で戦えますが、
より力を発揮し、戦う舞台をより大きくしていくには、
多くの人員が必要となっていきます。
それには、心を動かす目標が必要です。
組織を作るということは、
大きな才能を兼ね備えた人の集まりではなく、
能力を磨き上げる努力を繰り返す人のほうが必要です。

発揮できることのほうが大事です。
それが、組織を開花させることなると私は感じています。


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