月別アーカイブ: 2月 2016

サブロー通信120

~新事務所及びショールームのご案内~ ・住所 〒104-0045 東京都中央区築地1-12-22 コンワビル5階 ・電話番号 03-3541-3686(さぶろうハロー) ・アクセス 日比谷線/都営浅草線「東銀座」徒歩2分 日比谷線 「築地」 徒歩3分 有楽町線 「新富町」 徒歩4分 首都高速道路 C1 銀座出入り口前 徒歩・車1分 ・ホームページアドレス http://www.earth-eyes.co.jp/ 私は、小学生の頃から 高校、大学と野球を続けてきましたが、 まぁ~レベルの低い選手でした。 まったく打てない(笑) 野球の楽しさは色々とありますが、 選手としては、やはり、 投手として活躍するか?バッターとして活躍するかが 人を魅了するものであると思います。 その両方に才能が無く、よくまぁ~名門といわれる高校、 大学で続けたものだと思います。 野球を続けている時は、 なぜ、自分に才能が無いのかを悩みました。 「自分に140キロのボールを 投げられる能力があったなら」 「自分により遠くにボールを運ぶ バッティングの能力があったなら」 と、何度も思いました。 ただ、もっとも少し疑問に思うこともありました。 それは、 どう見ても私よりも才能に恵まれているにも関わらず、 無駄に悩んだり、逆に努力をしなかったり、 前に進もうとしない人が多くいたことです。 正直、私にとってそれは不思議なことでした。 野手であった私には、 恵まれたバッティングセンスというものは、 本当に喉から手がでるほど程、欲しいものでした。 … 続きを読む

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サブロー通信119

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サブロー通信118

世界に通用する最高の組織を(多くの輝きを作る) 「世界に通用する選手になれ」 と、故 石井連蔵(早稲田大学野球部の監督)は言っていました。 1984年のロサンゼルスオリンピックと、1988年のソウルオリンピックで 公開競技として野球が採用され、当時は、アマチュア選手が中心になり オリンピックに選手が選出されました。 時代背景が少しズレたり、重なったりしますが 野茂、古田の時代から始まったアマチュアのオリンピック派遣は、 私が六大学でプレーしていた時に活躍した選手が、多く派遣されています。 巨人に行った慶応の大森剛は、大学時代にソウルオリンピックへ。 同じく慶応出身で、現在、慶応大学の監督も務めている大久保秀昭 小桧山雅仁(両氏は高校の後輩でもあった)立教の高林などは 社会人になってからバルセロナ・アトランタオリンピックなどに出場し 必ずメダルを取って日本に戻ってきてくれた。 私は、本当にどうしょうもない選手でした。 が、一緒に神宮でプレーしたした人が そのような世界的な舞台で活躍している姿は 誇らしくもあり、口惜しさもありました。 今でこそ、このようなことを書きますが テレビに出る「あの選手と一緒にプレーしていた」 ということは、言えなかった。 もちろん応援はしていましたけど そんな私の下手なプライドの穴埋めが 世界に通用する組織を作ることをでした。 負けたくないというくだらないプライドだけで そのようなことを吹聴して回ったような気がします。 残念ながら、目的に掲げるのは良いが 中身がないので、まったく身にならない。 空回りばかりです。 中身がないから、人も物もついてこれない。 特に嘘を吹聴しているつもりもないですが 何か、意味なく大きなことを言ってみたかったのでしょう。 器も組織も育っていないのに、大きなことばかりをしようとして 焦りが焦りを生み、無駄なことが多くなり 最後には回らなくなりました。 なによりも、私の目指した組織とは 何だったのでしょうか? 組織とは、何なのでしょう? 組織とは元々、弱い人間の集合体です。 … 続きを読む

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サブロー通信117

最近の冬は、突然に身に染みる寒さが襲ってくるので、 ゆっくり冬を感じる暇がなく、 私は頭でお正月を意識するようになりました。 テレビCMなどは、先に冬を意識した映像を撮影するので、 コタツや雪のイメージを先取りしたCMが流れていますが、 後数年するもすると「冬」は イメージや違う地域だけのものに なるのではないかと感じてしまいます。 去年から今年に学んだことは「受け身の仕方」でした。 受け身とは、人にひっくり返されて、投げ飛ばされて、 たたきつけられること。 人前で、無残に倒されることです。人前で恥をかくことです。 できれば、もっと若い時に経験をしておきたかったのですが、 今の私に必要だったのでしょう。コテンパに、投げ飛ばされました。(笑) ただ、柔道が最初の基礎として、受け身の練習をさせるのは、 投げ飛ばされて負ける練習をするためではありません。 どんなに危険な倒れ方をしても、致命傷を避けて、素早く立ち上がり 再度、戦いに臨むためのものです。 倒れるためだけの練習は必要ありません。 負けるだけのことに練習はいりません。 負け方の度合いも関係ありません。 どんなに大差をつけられても負けた以上は、同じ負けです。 次の試合にかけるだけです。 大きな怪我や致命傷を避けて、次の勝負にかけることです。 つまり負け方は非常に大事ということです。 人には、生まれながらの才能があります。 才能とは、他者との優劣を比較するものではなく、 各々が必ず持って生まれてくるものです。 その才能を発揮するために人は生きるのです。 すべての人は才能をもっているのです。 人は同じ尺度の中で比較をしますが、各々の才能が違います。 学校での成績が、あまり芳しくないからといって、 能力が無いとは言えないのです。野球やサッカーで才能を発揮できなくても、 まったく未知の勉強やスポーツや仕事で、その才能を出せます。 自分の才能を自分で開花させるのは、自分でルールを作り、 その道を極めることです。 「じぶんなんか~」と思い何事にもチャレンジしない人は、 自分の才能を開花させずに終わってしまいます。 縁があると思った人との出会いは大切にして、 自分の才能をより精巧に磨いていきましょう。 … 続きを読む

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